概要2

ぶしゅまろくん

『チーム・ぶしゅかん』が夏から段取りよった ゆるきゃら
ぶしゅまろくんが やっとできた!




生まれは おおよそ100年くらい前の 4月10日(しまんとの日)。
祖先は ブッタの時代にインドで 丸ぶしゅかんとして生まれ、
仏教の伝来とともに 中国に渡り、
その後、貿易船に乗って 日本の土佐にやって来た。
中村で、お公家さんである一條公と出合い、この地がこじゃんと気に入り、
腰をすえて 根をはることになったらしい。



見るからに 無愛想じゃけんど、
ぼれす(ひょうきん者)で、涙もろい。
病気や虫さされには ざまに強く、ひいじいちゃんの頃より、
農家には 必ず 1本は 植わって、毎年実りつづけちょる。




そんな ぶしゅまろくん。
今日は レーヴに囲まれて 悦にいっちょる。






お披露目 進行役のアラカワくんも 
「こりゃ たまげた。早速、
 オリジナル ソング 作らんといかん、、、」と 気に入った様子。









『まろ』 というからには、一條神社にも挨拶に 行かんといかん。





きみさん・・「おっとろっしゃ!そりゃ どうしたがぜ、、、」
と、たまげたか あきれたか、、、

神社の境内では、
『梼原 津野村 神楽』で ざまに 盛り上がっちょる。






なんでも 重要無形民族文化財 に指定されちょる お神楽で、
笛と太鼓で 正式に舞うと 約8時間くらいかかるらしい。

ま、一千百余年の歴史を感じさせる 
質素ながらも荘厳な舞いであることはまちがいない。

「ざまに ことうた。冬じゃけんど 汗びっしょり、、、」
と、タカヤマくん。







どっちが ゆるきゃらか 分からんけんど、
仕掛人の タムラさんも ほっとした、
『ぶしゅまろくん』の お披露目でした。





  wasuke

 

18:09 | スタッフブログ 

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