概要2

大文字の送り火

おっとっと、今夜は『大文字の送り火』が行われる。
夏の終りを告げる 小京都中村の風物詩。


旧暦の7月16日に、山の神を祭っている 大の字山が、
『大』の字に 赤く染まる。


山の神さん・・「人間様の都合で 命の源である、山々を荒らすなよ!
       たのむけん わしらぁを 怒らすなよ!」
と 聞こえてきそう、、、。





これは 川船に乗って 船上から写してみた。
けんど うまく 写っちょらん、、、
ようするに こんな感じ。





いわれとしては、約五百年前、
一條教房の息子、房家が教房と祖父兼良の精霊を慰め、
京都を懐かしんではじめたと伝えられちょる。


この『一條公ゆかりの火』は 間崎地区の盆行事の一環として、
地域の住民が 一生懸命 段取ってやってくれよる。

「ああ、 これで 夜風も涼しくなるねぇ~」
と、四万十の住民たちは 秋の訪れに ホッ!と するがです。

京の雅を現代に伝える 珍しい行事で、
大勢の見物客を楽しませてくれます。










そういえば、猿飼のヒサシくんから、
「こじゃんと うまい梨 もろうたけんど 食う?」
あたし・・「食う。梨はスイカの次の 好物じゃけん」
ヒサシくん・・「われの ブログ見よる 栃木の宇都宮の
      フクダくんから 送ってきたがよ」


あたし・・「お、おおきに、おおきに、、、」






宇都宮のフクダさん、ざまに美味しかったぜ。
ほんまに おおきに。

ぜひ 四万十にも 来てくだされ。








おまけに ヒサシくんが住みよる 黒潮町の、入野の浜。

この砂浜も天下一品です。


  wasuke
 

18:19 | スタッフブログ 

コメントは停止中です。

プロフィール

スタッフこのブログではしまんと百笑かんぱにの取材先で出会ったひとや面白いこと、その他スタッフ裏話なんかも取り上げていきたいなと思っています。

RSSはたも~らブログを購読する