お昼ごはん

お昼になったけんど 外は寒いし・・・と、思っていたら、
「ごはん あるぜ!」と、中番頭のソガ姉さん。




おつうの部屋でのかっぽう着が よう似合うちょる。
ソガ中番頭・・「タマゴかけごはんの撮影があるけん、
       ごはん炊いちょったがよ。じゃこ天にキムチ」
あたし・・・「上等 上等、、、」




ソガ中番頭・・「熱いお湯に我家(うち)のだしを入れたら
        結構なスープになるぜ!」




あたし・・・「こりゃ あゆのだしじゃいか。えいねぇ」
と、早速いただくと、やんわりとあゆの香り、、、。
「こりゃ まことに 四万十川を食べる じゃね」

ついでに、土佐清水の「たけまさ商店」の
めじかの削り節で ねこまんま。
それに かつおだしをかけて「いただきま~す♪」





と、そこへ「ケ・セラセラ」のみっちゃん登場。
みっちゃん・・「何 食べよるがぜ」
あたし・・・「昼ごはんよ。これ うまいぜ」
みっちゃん・・「ふ~ん ごはんに削り節 ね・・・」と、
冷ややかな目で見られた。




あたし・・・「食べるかい ?」
みっちゃん・・「昔、子どものころ よう食べたけん えい」

子どものころは みんな これじゃった。
その時、その時 あるもんを食べた。

たまに食べる カップ麺もたしかに美味しいけんど、
おいしいごはんに 漬け物と汁物があれば、充分じゃろう。

日本人の食の基本は
「刺身に豆腐とだいこんとみそ汁」らしい。
栄養素など これで充分補える、と えらい先生が言いよった。

「そうじゃ そうじゃ、、、」と、
一人納得しながら「ごちそうさま~」




ぜんぶきれいに 食べちゃった。
最後に 四万十河原茶で お・し・ま・い。




気持ちのえい お昼ごはんでした。

  wasuke
 

08:44 | スタッフブログ 

東武百貨店

「ここらへんじゃ 当り前のことが 
都会じゃ とっても贅沢、ってことはよくある。
私たちが探し求めるのは、『モノ』じゃなく『人』なんです。」と、
いきなり 熱く語ってくれた、
東武百貨店の【おいしいもの発掘便】担当のイトーさん。


確かに『人の心』が動かないと、『モノ』は動かない。
安い、高いじゃなく、作り手の気持ちとか、地域の文化とかを
大事にした商品であったり、販売であることって とても重要なことじゃろう。


「それが一番!」と、東京から 遠路はるばる 来ていただいた。
「モノだけ探しても 本物は見つからん。そこで携わっているヒトたちと、
 意識を共有しないと 長続きしないんです」と、イトーさん。


こちらからすると それだけでも感謝の気持ちになる。
この日は はたも~らの おつき合いのある 
生産者の方々にも集っていただき、早速 商談会で、
いろいろと ご指導いただいた。





「我家(うち)のだし」シリーズの商品は、
東武オンラインショッピングにて 販売を始めていただいた。
こっちからすれば まるっきり 素人なもんで、
恥ずかしいような、嬉しいような、、、。





今回、たいちゃお世話になったフラッグシップのヒロカワ社長。



「量はなくても それはそれなりの売り方があるろう!」
「逆に、ぎょうさんできないのが 本物の証じゃない!」と、
この方も 熱く、熱く語ってくれた。


ヒロカワさんの会社は松山じゃけんど、
しょっちゅう 高知に、、、特に幡多に来てくれる。
ほんで、いろいろな情報も たいちゃ持っちょる。


これからも いろいろな方々にお世話になりますが、
何卒 よろしくお願いいたします。




昨夜から雪が舞いよったけんど 
そろそろ菜の花が咲きだした。
観光シーズン 到来、到来!


  wasuke
 

08:26 | スタッフブログ 

あらたくんと吉蔵さんがやって来た

「パンフレット作ってや!」と、あらかわくん。
「あらたケアサービス」という会社の社長さんで、
まだ36歳じゃけんど なぜかしらん落ちついちょる。






なんでも 元プロのレーサーで イギリスで修行し、
鈴鹿や富士スピードウェイでも走ってたとか、、、。


訪問介護や宅配弁当の仕事を始めて7年になるらしい。
たいちゃ 忙しい中『子どもたちに夢を』という
イベントやら、ビートスカッシュの大会を主催したり、
「こんど、四万十地域のアイドルユニットつくりたい!」と、
えらい意気込んじょる。


あらかわくん・・「唄って 踊れる ご当地アイドル! えいろう!」
あたし・・・「ちょっと 遅かりし じゃないかい。  
       はたも~らでも6年前に作っちょったぜ・・・」
あらかわくん・・「へっ、、、」

と言いながら 思いだした。
はたも~ら創刊当時、話題作りに 若い女性 3人組、
名付けて「はたも~娘」。
うえの編集長 作詞作曲でCDまで作り、ラジオでも流してもらった。




販売価格500円。今でも ぎょうさんあります。
ご希望の方は ご一報くだされ。

都築・・・「そ、そりゃ ないろう・・・
      せめて 50%OFFくらいにゃせんと、、、」
あたし・・・「・・・・・・。」

あらかわくんの 新ユニットに 便乗するけん、頑張ってほしい。






うえの編集長・・・「11時30分着で 京都の吉蔵さんがくるぜ」と 言ってきた。

吉蔵という会社のフチヤマさんという社長さんが
なんと 日帰りで打合わせに来るらしい。
スマートフォン用のアプリで、
四万十の店舗や観光情報を も~らする事業の打合わせ。
それ専門の方で 今回 大変お世話になる。

昨年 グッドデザイン賞を受賞した駅の構内。





シンプルでお洒落な雰囲気がえい。








「ようこそ、ようこそ!」ということで
早速 お昼は「幡多の食卓・日いずる」へ。
3時10分発で帰る、ということは 3時間くらいしかない。
食べながらの打合わせじゃけんど うえの編集長は横を向いちょる。

フチヤマさん・・「最近 忙しくて。 仕事は 僻地が多いんですよ」
あたし・・・「もっともな 事です」


現在 情報化が必要なのは、都会じゃなく 辺ぴな田舎じゃなかろうか。
『四万十も スマートフォンさえあれば 何でも検索~♪』ってな調子で、
コンテンツなどの打合わせをし、フチヤマさんは帰ることに。


フチヤマさん・・「バタバタですいません。5月に結婚予定で、
           次回は ヨメさんと一緒に来ますよって カツオ食べさせてよ」と、
そそくさと 帰り支度。






あたし・・「そりゃ 大ごとじゃいか。楽しみと同時に 苦労も増えるねぇ」
フチヤマさん・・「そ、そうなんすよ。どないしょ・・」

「好きにしてや」と までは言わなかったけんど、
ま、おめでとさん。
今度来たら 旨いもん いっぱい食べさせちゃるけんね。


  wasuke 
 

17:00 | スタッフブログ 

「日いずる」OPEN

2月11日 日本国民の祝日 建国記念日に 
「幡多の食卓・日いずる」がオープン!




入口の看板もなかなか えい雰囲気。





『地元の食材ふんだんに・・・。
 これが一番のごちそう』ということで、
「四万十地域中心の 幡多の台所よ!
 みんなで楽しんでや!」と みつきくん。





けんど みつきくん、かなり ことうちょる。
あたし・・・「大丈夫かよ、、、」
みつきくん・・「なんの このくらいなことじゃ へこたれん」
と、頑張っちょる。
四万十まるごと・はたも~らの
「我家(うち)のだし」シリーズも ちゃんとあるじゃいか、、、。


店内は落ちついた雰囲気で、家族連れやら 
イベントの打ち上げやらで結構賑わいよった。







バイキングで食べ放題、飲み放題。
トマトやレタスなど野菜がぎょうさんあるのも嬉しい。
焼き立てピザに、クロワッサン、パスタや中華など々、、、
料理もレトルトじゃなく 作り手の気持ちも入っちょる。
ちょっとお洒落な雰囲気が 今の時代にゃ 必要なんじゃろう。





子どもたちの 遊ぶ部屋まで用意しちょるけん、
お母さんも安心して来れる。







是非、「幡多の食卓・日いずる」覗いちゃってや!






  wasuke
 

08:46 | スタッフブログ 

猿飼のやまいも

「ざまな 山芋を掘ったぞ!」と、
カノーくんから電話がかかってきた。

「何、山芋!」と 聞いたとたん、すっ飛んで行った。







あたし・・・「おい、家が傾きゃせんか、、、」
カノーくん・・「大丈夫!家より 山芋よ!」
ヒサシくん・・「そうじゃねや・・・」と、
訳のわからんこと 言いながら
家の前の庭を 2mばぁ 掘った。


実は この山芋、ヒサシくんが何年か前に見つけ、
「そのうち 掘るぞ!」と決めちょった。
二人で2時間くらいはかかって掘り上げた。




もう 「りっぱ!」 としか言いようがない。
ヒサシくん・・「早速 飯の支度じゃねや」
カノーくん・・「予は満足じゃ・・・」と、一杯やりだした。





こうなると話は早い。
ざんじ 山芋のだしの鯛を買うてきて火を起こしだした。






たまげたことに ここじゃ高級魚の鯛も、ダシ扱い。
「もっタイない」話しじゃろう、、、。
庭先で ご飯も釜で炊きだした。
「やっぱり ごはんは 釜飯よ!」と、ヒサシくん。
これはヒサシくんにとって、日常的な当り前の生活、ってのがえいろう。

冬になったら 山芋掘って、釜で飯炊いて、
ズル ズル音たてながら 3杯ばあ お替わりする。
正に昭和生まれの あたしらにゃ たまらん風景。

おまけにカノーくん自慢の「ひよ」もさばきだした。
これにゃあ ハナちゃんも びっくりぎょうてん!






山芋 すりよったら エっちゃんもやって来た。
エっちゃん・・「今日はパンツは 見せれんけんど、
        これ かわいいろう!」と、
自慢げに 靴下を見せてくれた。






親指のまたで割れた 普通の靴下。
あたし・・・「これが どうしたがぜ、、、」
エっちゃん・・「まぁ あんた!これが わからんが?
        よう それで 印刷屋努まるねぇ・・・」
と、こじゃんと納得のいかんような顔で 睨まれた。


あたしも 納得がいかんけんど、腹もへっちょったし、
「な、なんとなく えいじゃいか、、、」と、その話はやめた。





すり上がった山芋に ダシ汁かけてできあがり。
ごはんちょっとで 汁ぎょうさん。
ズル ズルと音をたてながら いただいた。

ヒサシくん・・「これも うまいぜ」と、
すった山芋を 味付き海苔で巻いてくれた。



「こりゃ いける!」と、10個くらいペロっと、、、。
ほんまに うまかった。





カノーくん自慢の「ひよ」も、
珍しくも、懐かしくもありで いただいた。




美味しいものをいただくと 人は幸せになります。



と、いうことで ちょっとひと休み、、、。




  wasuke
  
 

18:15 | スタッフブログ 

北京亭

「おい!ざまに うまいラーメン作ったけん
 食いにきてくれや!」と、
北京亭のツトムくんから電話がかかってきた。


実は、ツトムくんとは かれこれ30年ば~になる。
知り合ったころは「看板屋」という看板屋をしよった。
現在は、看板屋もしよるけんど、
2年前から「北京亭」という 中華そば屋を始めた。



ややこしい話だが、看板屋の前は 中華そばを作って
「北京亭」という、屋号で屋台を引きよった。
今でも その当時のドンブリを 使いよるのがえいろう。
ま、一辺倒では紹介できん、ちょっと変わったおっさん。


見た目は・・・こわいが、
「ケンさん!」と、声をかけると 機嫌が良くなる。
高倉健さまに、ちょっろだけ似いちょる。
知り合ったころは、
「プッツン!」と切れたら 手がつけれざったような気もする。
けんど、今じゃ 気のやさしいおっさん。




あたしも なんせ食いもんには こじゃんと弱い。
あたし・・「その うまいラーメンの新メニューは何ぜ」
ツトムくん・・「マーボーめんピリ辛よ!このひやい時、食うてみよ。
        ひせごるば~暖まるぞ!」

と、いうことで これ。


フーフー言いながら 食うたとたん、
熱いの 辛いの、、、。汗が吹き出てきた。
あたし・・・「いけるねぇ!マーボーめんピリ辛」
ツトムくん・・「じゃろう!」と、
満足げに のたまう。




定番は昔ながらの 中華そばに餃子。






あたし・・「写真撮るけん・・」と、カメラを向けたら、
ツトムくん・・「ま、まぁ 待て・・・」と、着替えだした。





着替えても あんまし 変わらんけんど、ま~えいか、、、。



マーボーめん ピリ辛・・・850円
ついでに、、、
ラーメン・・500円(なつかし中華そば)
餃子・・・・450円(上等)

四万十市は大橋通り(市役所下の角)
夜6:30から朝の2:00ころまでやりよる。
いっぺん 行ってみちゃってや!


ちなみに 出前もやりよるけんね。
電話0880-35-1202


  wasuke
 

10:07 | スタッフブログ 

還暦祝いを肴に・・・

「タムラくんと フミくんが還暦になったけん
  祝いがてら やろうよ!」と、カナザワくんから電話。

そういゃ 近ごろ ●●さんが脳硬塞で・・・とか、
●●くんが癌で・・・という話が多いのも確か。

カナザワくん・・「タムラくんも検診で 引っかかって、
         大腸と胃の精密検査せんといかんらしいぜ。
         何かあったら 大ごとじゃけん やっちゃらんといかん!」
あたし・・・「そ、そういゃ 年末に会うたとき、『おらぁ もういかんぞ!』
       と、訳の解らんこと言いよった・・・」

と、いうことで ざんじ集った。






まずは 還暦を迎えたとたん ざまな事故にあったコーキちゃんの挨拶。
コーキちゃん・・「人生は 真っとうに生きんと ろくなことはない。
         私は 還暦を迎えて 韓流スターの『イ ビヨンホン』になりました」
みんな・・・「・・・・・」

これも解らんけんど、人さし指をなくした ダジャレらしい。




「まぁ ここまで元気になったがじゃけん 上等よ」と、みんなで 納得。

続いて、モモさんが祝いの謡いをやった。




  ~男の酒の嬉しさは~・・・・
    ・・・いざ我が友よ まず一献♪
  ~美人の酌に・・・まず一献♪
  ~秋月影に酔うもよし・・・まず一献♪


この謡いには みんな 酔いしれた。
唄とは うまいへたじゃなく 思いを伝える ということで
心が ぎょうさん 入っちょった。
「思い(心)が伝わると 人は感動を覚える」と、
誰かが言ってたが、正にそのとおりで えい謡いじゃった。
『イ ビヨンホン』も たいちゃ 褒めよった。


タムラくん・・「いろいろあった60年じゃけんど、こうやって
       祝うていただいて ほんまに おおきに」
フミくん・・「愉快な友人たちがおって、『幸せ』を実感できること、
       それこそ 今の時代で 一番大切なことじゃろう、、、」






実は フミくん、2年くらい前に 多忙のストレスで倒れた。
仕事を全部かかえこむタイプで、キチッとやらんと気がすまん性分らしい。

あたし・・・「えいかげんにせんと もたんぜ」
フミくん・・「われの言う『えいかげん』という 節度が解らん・・・」
あたし・・・「えいかげん いうたら『良い加減』よ」
フミくん・・「わ、わかった。還暦迎えて赤ちゃんに戻るがじゃけん
       生まれ変わって『えいかげん』に生きるけん、、、」


さてさて、どうなることやら、、、。
たいがい歳とともに、性分は比例するとも言われちょる。
職場のオガワくん、オオイシちゃん、それからイナバちゃん
よろしくお願い致します。





来年はモモちゃんが還暦を迎える。



「困ったねや。誰が謡いをするがぞ、、、」と、みんなが考えた。
「よし! おらがする!」と、フミくん。
酔うちょった勢いで言うたけんど、
ま、1年あるけん 練習してや!

と、いうことで来年の楽しみが増えたぞ、、、。


  wasuke
 

13:15 | スタッフブログ 

いちご

「まぁ 食べてみて!」と、
地元の 特産品掘り起こし事業で頑張った
ミキちゃんが持ってきたイチゴ。
食べてみると まっこと うまかった!




「蕨岡のカゲヒラさんが つくりよる、
  『おおきみ』という種類のイチゴぜ!」と
興奮ぎみに おっしゃる。




実は ミキちゃん、当社の「四万十まるごとはたも~ら」部で、
四万十市の「農」と「食」に関わる冊子
「しまんと畑」を作りあげた。



生まれは 香川県の高松で、
「田舎 大好き!」ということで 
やって来た、ちょっと変わりもん。
この地域の 自然に寄り添うように暮らしている人々を 
ちゃんと取材してくれちょる、、、。



その中の一人、蕨岡(わらびおか)のカゲヒラちゃん。
二年前に 永年勤めた会社をやめ、
「百姓やるぞ~!」と始めた、これも変わりもん。
たまげたことに、百姓しながら 神主もしよるらしい、、、。




以前から知っちょったけん 早速電話してみると、
「あの おおきみ は旨いろう!
  糖度は高いし 評判ぜ!
  台湾に持っていきよるけん 名前も『大妃美』にした」
と、興奮ぎみに応えてくれた。

一般の 真っ赤なイチゴより ちょっと薄めじゃけんど、
作り手と同じように、
「ちょっと変わった色の『大妃美』・・!」も特長があってえいと思う。






あたし・・・「春号の はたも~ら の人物紹介に掲載するけん 取材させてや」
カゲヒラちゃん・・「え、えいぜ! 2月のいちご収穫ころ 来たや!」
あたし・・・「おおきみ・・じゃない おおきに」


と、いうことで 春号の「人物紹介」は決定!!
みなさん お楽しみに・・・!




おまけに 四万十 冬の風物詩。






   wasuke
 

10:21 | スタッフブログ 

厨房わかまつ

「はやから 15年になったぞ!」 と、
厨房わかまつのミツユキさん。






あたし・・「何、、はやから15周年かい。歳をとる訳よ、、、」
サチおかみ・・「お客さんに感謝を込めて何かせんといかん!」
と、いうことで これ。
          ↓



和風の落ちついた食事処で、観光客にはお薦めのお店。
なかでも 評判は「かつおの塩たたき」。




かつおの厚さは 約15mm、
ネギと玉ねぎを ぎょうさんのっけて タレをつけずに、
そのまんまいただく、、、。当然ニンニクは はずせない。
ミツユキさんの祖母の おトラばあさん伝授の味付けで、
これが結構評判で あっさりとして いける。
その他、お薦めは、、、これ。








あぶりばってらに、揚げ餅、かつおぞうすい 等々、、、。
季節の煮物も しゃれた味付けで あたしは気にいっちょる。



「近ごろ 不景気かしらん あんまり忙しないぜ、、、」と、
板前のイマジョウくん。




この 板さんも若い頃は たいちゃばぶれたらしいが、
今じゃ 3人の子持ちの えいお父さん。

四万十に来たら『厨房わかまつ』をよろしくお願いします。
店構えは これ。








年も明け、そろそろ菜の花が咲く頃になる。
3月に入ったら 四万十川の川原一面、菜の花が咲きほこる。
来られた方、全員が「おっ!」と たまげる。









当社の『我家(うち)のだし』シリーズも、
メジカ(スティック・厚削り)と鮎、かつおと、
ご好評を頂いちょります。





だし3本セットや、
川のりのつくだ煮や、お米などをお好みで詰め合わせたセットもできます・・・。






「われ、印刷屋が何しよるがぞ!」と、
よく言われるけんど、

あたしらからしたら、
「お客さんに喜んで頂ける」という 観点からしたら、
両方とも 同じこと、、、。


本年も 楽しんで行きたいと 思うちょります。


  wasuke
 

15:51 | スタッフブログ 

珈琲 泰夢(たいむ)





午後、あれやこれやで 頭が沸騰しそうになるとき、
隠れ家の「泰夢」へ行くことにしちょる。
ビッグコミックの「深夜食堂」を見ながら
おいしいコ−ヒ−を頂く、、、。
あたしの 唯一の楽しみでもある。








マスター・・「毎朝 店を掃除するとき 唄いながらするがよ」
あたし・・「へぇ 何 唄うがぜ・・・」
マスター・・「そりゃ 青い山脈よ。
       これ唄うと なぜか 元気がでるがよ・・・」
あたし・・・「・・・」



と、いうことで「青い山脈」を思い出してみた。
あたしらは 吉永小百合さま じゃけんど、
あたしより上の世代の方たちは 原節子らしい。




♪ 若く明るい 歌声に
 雪崩(なだれ)は消える 花も咲く
 青い山脈 雪割桜
 空のはて
  今日もわれらの 夢を呼ぶ~♪


そういやぁ 単純じゃけんど 
何となく元気がでそうな気もする。



ちゃりんこで 四万十川の堤防の土手を 
颯爽と 風をきって漕ぎよったら、
川原の菜の花畑に あの娘がおった!
ドキドキしながら 手を振ったら、
あの娘も 手を振り返してくれた♪




なんて、遠い昔の ままごと話。
あたし・・「あのドキドキは ざまにえいねぇ」
マスター・・「今でも するぜ」
あたし・・「へっ、いつ?」
マスター・・「走ったあと、、息切れが、、、」
あたし・・「そりゃ ドーキ(動悸)じゃいか、、、」




おそまつでした、、、。

  wasuke
 

16:59 | スタッフブログ 

プロフィール

スタッフこのブログでは四万十まるごと はたも~らの取材先で出会ったひとや面白いこと、その他スタッフ裏話なんかも取り上げていきたいなと思っています。

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