概要2

おすそわけ

「ほりゃ、三原で採れた 黄金千貫とネギ」
我が ふる里三原村の イ~ちゃんが持ってきてくれた。








山奥米(秘境米)と銘打って、『はたも~ら』で販売しよる『みはら米』。
きれいなお水と 寒暖の差が激しい三原村で育まれた 美味しいお米。




イ~ちゃんは、お米から季節の野菜など、せっせと作りよる。
売れろうが、売れまいが、ほとんど頓着しない。
けんど、
「あの人の作る野菜は ひと味違う・・・」の一言が何よりうれしい、という。
あたしにとっては、旬の野菜を持ってきてくれる、
大変、大変 貴重なお百姓さん。

イ~ちゃん・・「今年は、日照り続きで おうじょしたがよ。
      野菜にゃ、水道水じゃいかん!やっぱり、雨水じゃないと、、、」
あたし・・・「へ~、おんなじ水でも いかんかい?」
イ~ちゃん・・「われも よう考えてみれ!
      雨は お天とさんから 万遍なく降ってくるろが!」

なるほど、なるほど、
台地に万遍なく 水が行きとおる、ということをおっしゃっているのだ。
「また 美味しいもの作ったら 持って来てや!」と見送った。


こんな日は重なるもんで、
「ま~ 作ったけん 食べてみてや!」
と、某 信用金庫のシバ専務が 自慢のそばを持って来てくれた。







実は、シバさんと知り合った 7~8年前からの約束で、
「今度、うまいそば 喰わしちゃるけん、、、」と言われちょった。


あたし・・「おっとろっしゃ!こりゃ本格的じゃいか」
シバさん・・「年末は あちこちから注文がくるけん、大変ながよ」
あたし・・「そうじゃろう。銀行勤めは もったいないねぇ」
シバさん・・「円相場より そばがいい、、、」
      「そばを食べたいなら おそばにおいで~♪」
あたし・・「・・・・・」

ってな調子で 言ってるそばから、


「ぐらぐらに湧いた湯へ そばを ほぐして ▼×■♪・・・」
湯がき方から つゆの薬味など ぎょうさんのウンチクを聞いて、
早速 いただくことに、、、。





結構な おそばでした。


  wasuke

 

11:24 | スタッフブログ 

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