MDSの家とは、世界特許の無機質エンジニアリングパネル・ダイライトを使った壁構造「ダイライト構法」を軸に、より高耐力・高気密・高断熱でお客様のこだわりに対応する、当社オリジナルの高性能健康住宅です。

 
無機質エンジニアリングパネル・ダイライトを耐力面材として用いる壁構造「ダイライト構法」。
外壁下地には木造軸組壁で業界初となる壁倍率3のダイライトMS、さらに内壁クロス下地には壁倍率2のダイライトMKを使用することで、公的に認定されている壁倍率最大値5.0の高耐力・高強度を実現。
地震・台風・火災などの災害に強い丈夫な住まいをつくることができます。

※壁倍率とは地震・台風などにより、外壁に加わる水平方向の力に、壁自身が抵抗する能力の大きさを比で表わしたもので、数値が大きいほど強度が高くなります。


●さらにダイライト構法なら耐火性能割引で火災保険料が安くなる●
燃えにくい無機質原料(鉱物質繊維と火山性ガラス質材料)で出来ているため、耐震だけでなく耐火の面でも優れているダイライト構法。火災保険の「耐火性能割引」適用対象となり、建物・家財の保険料が割引になります!
※保険会社により異なります。


 
透湿抵抗値が低いダイライトMSで外周を覆う通気構法が基準となります。
このため壁体内の結露を抑え、土台や柱の腐朽を防止し、丈夫な住まいを長持ちさせます。
さらに筋交いを使わないため、断熱材の施工ムラが防げ、夏涼冬暖の快適な住まいをつくることができます。


 
構造材には、高知県産の骨太な柱4寸角(120o)を使用。
家をしっかり支えて丈夫な住まいを実現します。


 
従来、床下の換気は基礎に換気口を設けて行っていましたが、基礎に開口部を設けずに基礎と土台の間に隙間を設けて、その隙間で床下の換気を行う方法を基礎パッキン工法といい、従来の換気口による換気工法に比べて約1.5〜2倍の換気性能があるとされています。
また、基礎に開口部を設けずに床下の換気が出来るため、基礎の強度もアップし、優れた通気性で土台の腐食も防ぎます。


 
自然系断熱材の「ウールブレス」(羊毛断熱材)、プラスチック系断熱材の「スタイロフォーム」、ポリエチレン系断熱材の「サニーライト」を取揃え、高気密・高断熱な断熱効果を実現。


 
普通の一枚ガラスの窓から逃げ出す熱は住まい全体の約37%、入ってくる熱は約53%にも達します。
ペアガラス(複層ガラス)は高い断熱性で冷暖房の効率が上がり省エネ効果抜群!
結露対策、遮音性にも優れています。


 
窓を開けるなどの自然換気とは異なり、ファンなど機械を使って吸気口から空気を取り込み、室内の空気を入れ替える24時間換気システムで、カビ・ダニの発生も抑え、健康で安心な住まいを実現します。


 
スウェーデン式サウンディング試験は、戸建住宅では最も広く行なわれている地盤調査方法です。
装置の操作が容易で迅速に測定ができます。





   (有)前田建築  〒787-0023 高知県四万十市中村東町1丁目11−21
Copyright (C) 2002-2008 MAEDA Design Office. All Rights Reserved. 
(有)前田建築-FAQ