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家は『壁』で支える
現代の家づくりでは、柱と強い『壁』を組み合わせて家全体を支えます。
家の強さは『壁』の強さにかかっているといっても言い過ぎではありません。
湿気を通しやすい『壁』なら家は長持ち
外部からの雨や雪はもちろん室内からの湿気も、壁内部の結露の原因。
柱や土台の腐れの原因になる壁内部の湿気をうまく外部に放出すれば、家は長持ち。
低ホルムアルデヒドの『壁』で家族はスマイル
化学物質を放散しない『壁』が健康的な家の絶対条件です。もちろん、室内の湿気を排出し、ダニ・カビの原因”結露”を防ぐことも大切です。 |
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ダイライト構法とは世界特許の無機質エンジニアリングパネル・ダイライトを在来軸組工法の下地材に、耐力面材として用いる壁構造です。
この構法はきわめて高耐力、高強度を誇るため、これまで軸組工法で使われてきた筋交いを使うことなく、地震・台風・火災などの災害に強い丈夫で長持ちする住まいをつくることができると同時に、自由度が高く、高質な住まいづくりが可能となります。

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| ダイライトMS(12o厚)は軸組工法で壁倍率3、枠組工法で3.5の認定を取得。無機質素材では類のない木材並の軽さ(比重0.7)で、構造用合板(特類)と同レベル以上の耐力性のあることが認められています。 |
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ダイライトは防火材料として認定を受けています。
ダイライトFは不燃認定を取得。キッチン廻りなど、火を使う空間の内装材に適しています。
またそのほかのダイライトも、すべて準不燃材料として認定されています。
腐れにも強く白アリも防ぎます。
6ヶ月にも及ぶ土中埋没試験においても、ダイライトは腐れに強く、強度劣化もほとんど起きないことが確認されています。
また白アリ食害試験では、白アリ植付け3週間後の白アリの死亡率は約90%。
無機質エンジニアリングパネルならではの高い防蟻性能が実証されました。
低ホルムアルデヒド、ゼロアスベストで健康に配慮。
ダイライトは発ガン性のあるアスベストを一切使用していません。
また異臭やアレルギー体質への影響が懸念されるホルムアルデヒドも、バーチクるボードや繊維板に適応されるJIS・Eoの放散量基準を大幅にクリア。人との環境に考慮した材料です。 |
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DAIKEN-ダイライト(メーカーサイト) |
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透湿抵抗値が低いダイライトMSで外周を覆う通気構法が基準となります。このため壁体内の結露を抑え、土台や柱の腐朽を防止し、丈夫な住まいを長持ちさせます。さらに筋交いを使わないため、断熱材の施工ムラが防げ、夏涼冬暖の快適な住まいをつくることができます。 |
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充分な耐力のあるダイライト構法では、耐力壁をバランスよく配分することで、斜型敷地、狭小敷地など、さまざまな敷地形状に対応することが可能となります。 |
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ダイライト構法は住まい全体を高強度な壁で包んでいるため、内部に耐力壁を設けなくても充分な耐震性を得ることが出来ます。そのため住居内の間仕切りのレイアウトの自由度が向上。場所や数、そして長さを自由にレイアウトして、個性豊かな間取りにフレキシブルに対応します。 |
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少ない耐力壁量で強度を確保できるダイライト構法は、窓などの開口部を増やしたり、大きくしたりすることが可能で、採光性に優れた住居空間をつくることが可能となります。 |
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高強度の耐力壁、ダイライト構法だから縦長の住居プランや3階建ての住宅プランでも、本格的な真壁の和室を容易に作ることが可能。二世帯同居や和室のインテリア嗜好にも幅広くお応えします。 |
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最初につくった間取りも年月を経ればアレンジしたくなるものです。室内の壁に耐力壁が少なくてすむダイライト構法なら、仕切りの変更も容易。家族構成・ライフスタイルの変化による室内レイアウトを手軽に再構成することができます。 |
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ダイライトMS(12o厚・準不燃認定材料)とサイディング(準不燃)の二重の防火材料で住宅の外周を覆うことで、住宅全体の防火性を高めました。また万が一外装材が欠落しても、火災に強いダイライトMSが構造材への延焼を防ぎます。 |
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