中村くらしを見直す会
■食物の栽培方法の定義
★農産物の栽培表示は3種に分けられます
有機栽培 3年以上、無農薬化学肥料で経過した土壌で栽培
有機農産物、有機栽培、有機オーガニック、有機無農薬、無農薬有機
転換期間中有機栽培
有機栽培(転換期間中)
特別栽培 従来の生産方法よりも農薬や化学肥料を減らした栽培
無農薬栽培、完全無農薬無化学肥料栽培、有機質肥料、有機100%肥料
減農薬栽培、減化学肥料栽培
特に基準はない 低農薬、省農薬、清浄野菜、健康野菜、伝統野菜

★栽培方法の定義
 有機栽培とは無農薬無化学肥料栽培のことです。無農薬栽培より有機ランクは上なのですが、無農薬栽培が一番いいと思い込んでいる人はまだ多いのが現状です。
 くらしを見直す会では、農作物は有機栽培・無農薬栽培を基本としています。疑問を感じられたら、是非、ご質問ください。
有機農産物
有機栽培
有機オーガニック
有機JASマーク
農薬、化学肥料の使用を中止してから3年以上のもの
※野菜や米などの農産物、豆腐や醤油、パンなど、産物から作られる加工食品で、有機やオーガニックという名前を付ける商品には、H13年4月から“有機JASマーク”を表示しなければならなくなりました。>>JAS協会(社)日本農林規格協会
転換期間中有機栽培
有機栽培(転換期間中)
農薬、化学肥料の使用を中止してから6ケ月以上経過したもの(上記に該当するものを除く。)
無農薬栽培 農薬を使用しない栽培方法により生産された農作物
(※栽培している期間中だけの制限。栽培期間前後の農薬使用の制限はありません)
無化学肥料栽培 化学肥料を使用しない栽培方法により生産された農産物
(※栽培している期間中だけの制限。栽培期間前後の化学肥料使用の制限はありません)
減農薬栽培 農薬の使用回数を慣行的使用回数の半分以下に削減
(※「慣行的使用回数」の半分以下に削減というのは非常にあいまいで、地域により異なります)
減化学肥料栽培 化学肥料の使用量を慣行的使用量の半分以下に削減
(※「慣行的使用量」の半分以下に削減というのは非常にあいまいで、地域により異なります)
※低農薬
※省農薬
※清浄野菜 などなど
制限はありません
(※JAS規格とは関係ありません)

★注意 JASマークのこと

 H13年4月から、有機やオーガニックという名前を付ける商品には、“有機JASマーク”を表示しなければならなくなりました。それにともない、海外で有機栽培された農産物や加工食品の流通が広がりはじめました。
 くらしを見直す会では、有機栽培の農産物を通して国内農業の元気を取り戻したいと考えていますので、できる限り国産ものを仕入れています。ゴマなど一部供給が追いつかない商品に限り、お客様に現状をお伝えして販売しております。
 疑問を感じられた際には、遠慮なくお尋ねください。

 スーパーなどで売られている農産物に比べると、くらしを見直す会の有機栽培の青果は少し割高かもしれません。でも、スーパーのより大きくて水分もたっぷり含んでいますし、野菜のおいしさが違いますから、実際には高くないです。バラで販売してますので、是非、少しお試しください♪



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