中村くらしを見直す会

 

■くらしを見直す会はいろんなイベントを開催してます!

 2008年イベント 2006-2007年開催イベント写真
 2007年イベント 2006年9月イベント 2006年1月イベント
 2005年までのイベント紹介  これまでの活動履歴も見てください!


★クリスマス・マクロビカフェのお知らせ 12月12日(金)〜14日(日)開催

クリスマス・マクロビカフェのお知らせ 12月12日(金)〜14日(日)開催


 

★田中佐和子さん 「ここにしかない絵本展」 9月27日〜10月31日開催

「ここにしかない絵本展」 9月27日〜10月31日開催

★2008年10月17日(金)/19日(日)開催


【1日目】10月17日(金)
 17:00〜「止心庵」にて前夜祭(夕食付)
  塾頭あいさつ
 参加者の自己紹介・交流
【2日目】10月18日(土)
 早朝気功と太極拳
 帯津先生の基調講義
 「虚空から来たりて虚空へ帰る」
 参加者の感想発表
 課題図書「静けさに帰る」を読んで
  昼食(平野海岸)
 討議テーマの抽出、例えば;
  *あるがままに生きるとは?
  *直感を養うための場をどう創り出すか?
  *大いなる循環の中で死の意味とは?
  等々
 グループ討議〜全体発表
 塾頭より講評・質疑応答
 懇親夕食会
【3日目】10月19日(日)
 早朝気功と太極拳
 まとめと振り返り
 塾頭の全体講評(正午解散)


高知県四万十市内
  10月17日「止心庵」
  10月18日・19日「四万十いやしの里」


10月17日(金)16:00
 中村プリンスホテル1Fロビー
 土佐くろしお鉄道「中村駅」下車タクシー5分
JR高知駅から中村駅まで特急列車で約2時間


限定25名

実行委員長より

川村祐子(くらしを見直す会代表)

今から20年程前、帯津先生の「ホロンバイルの空」という一文をある雑誌で偶然目にした。一見、平坦で透明な文章であるが、読んだ人間には深く、「人が生きるということ」「死んでいくということ」を言外に問うていた。
そして、その時以来、いつか先生をこの地に呼び寄せたいものだと考え、爾来、それは現実化し、この地で「市民大学の健康講座」や「養生塾」といった風に様々な形で結実した。
しかし、いつもどこかで、この先生の本当の想い、彼を彼たらしめているものは、「人が健康になるとか、ならないとか」そういった次元のものではなく、常にもっと人間の根源的なものを見つめ考えてきたそのものにあると感じていた。
今までの当地での数ある「講演」「講義」の中で、聞き手の真摯さ、熱意、そして、そのエネルギー場の高さの中でこそ、先生の最高の一面を見せるのだと思える。「私達はどう生き、どう死んでいくのか、死とは何か」それを先生の後半生はずっと医療現場で、多くの患者達の生死に立ちあうなかで、想いめぐらせてきたのではないだろうか?
今回、偶然か、満を持してか、老荘思想の大家、加島祥造氏との対談集「静けさに帰る」が出版された。帯津先生は、この本の中で、「もっとも本来的な自分」を語るという幸運に恵まれている。これをテーマに集中形式のゼミを行い、可能であれば、先生の積年の想いと、私達の捜し求める何かが出会い、私達にもまた「自己を深め、新しい自分に出会う」というチャンスがおとずれるのではないか、今回、それをこの自然に囲まれた四万十で実現できればと、従来の養生塾のスタイルを変えて企画した。
導師はこの「静けさに帰る」の本とファシリテーターの中島さんである。
Let’s Join us!!

開催団体、問合せ・申込み先
 主催:養生塾実行委員会 事務局連絡先  くらしを見直す会内 Tel/Fax (0880)35-3889
 〒787-0023 高知県四万十市中村東町2-2-5 http://www.40010.com/kurashi/



塾頭 帯津良一先生
   帯津三敬病院名誉院長

医学博士。日本ホリスティック医学協会会長。日本ホメオパシー医学会理事長。西洋医学に中医学や代替医療を取り入れ、ホリスティック医学の確立を目指す。2002年「楊名時健康太極拳21世紀養生塾」を設立し塾頭となる。代替医療への造詣が深く、治療に積極的に取り入れる他、講演や大学でも講義を行っている。著書多数。

山田幸子先生 太極拳指導
医学博士。日本ホリスティック医学協会会長。日本ホメオパシー医学会理事長。西洋医学に中医学や代替医療を取り入れ、ホリスティック医学の確立を目指す。2002年「楊名時健康太極拳21世紀養生塾」を設立し塾頭となる。代替医療への造詣が深く、治療に積極的に取り入れる他、講演や大学でも講義を行っている。著書多数。


■参加費(宿泊費は別途)

セミナー(10月18・19日)  10,000円
(含む18日昼食/お茶代)      
前夜祭、含む夕食(10月17日) 3,500円
懇親夕食会(10月18日) 4,500円
四万十市内移動費  1,000円
合計  19,000円

■宿泊(事務局で一括予約します)

10月17日(金) 「中村プリンスホテル」
四万十市中村弥生町4-1 Tel (0880)35-5551
宿泊費(朝食付) 6,700円
10月18日(土) エコロジーホテル「 四万十の宿」
四万十市下田3370「いやしの里」内
Tel (0880)33-1600
宿泊費(温泉・朝食付) 11,500円

■参加者の事前準備

課題図書を事前にお読みなりご参加願います。
加島祥造、帯津良一著
「静けさに帰る」(風雲社 \1,570)

ファシリテーター(進行役より)

中島明子 (人事コンサルタント)

畏友、川村実行委員長の積年の想いをプログラムとしてどう実現化するか、非常に難しい役割を引き受けてしまいました。一方で大切な役割を与えられ、ときめきを感じています。
本セミナーの塾頭、帯津良一先生は私が7年前に乳ガンの手術をして以来お世話になり、かつ太極拳の師でもあります。先生と参加者の皆さんを繋ぐことができたら望外の喜びです。
さて、プログラム(予定)の流れをご紹介します。

初日(17日):は、夕方から前夜祭を行います。参加者お一人お一人にセミナーに期待するものを語っていただきます。会場となる「止心庵」は四万十市出身の佐竹氏が心を込めて生家を再生された古民家で、建物好きには必見です。当地の料理研究家の料理もお楽しみに!玄米菜食の方にはマクロビオテックの料理もご用意します。

2日目(18日):は、四万十川の赤鉄橋を眺めながら、早朝気功・太極拳から始まります。朝食後、会場を「四万十いやしの里」に移してセミナー開始です。
先ず、帯津先生からの基調講義。その後、各人に課題図書の感想を発表して頂き、討議テーマを抽出します。テーマに沿ってグループ討議、全体発表、帯津先生からのコメント、質疑応答を1日かけて行います。
昼食は目の前の平野海岸でご飯を釜炊きします。潮風に吹かれながら頬張るおにぎりの味は格別です。ティータイムは体に優しいスイーツで一息入れましょう。
夜は懇親夕食会で四万十の幸をお楽しみ下さい。
宿の温泉に入り星空を眺め独り楽しむのも良し、朝まで共に語り合うのも良し。

3日目(19日):早朝気功・太極拳は丸い水平線が見える海辺の高台で行います。四万十の「氣」を感じていただけるでしょう。朝食後、前日の振り返り、まとめのセッションを行います。先生を囲んで、セミナーでの学び・気づきを分かち合い、深めていきたいと思います。

  人は変わるために出会うのです。
  新たな出会いがあなたの人生の
  新しい扉を開きますように。


問合せ・申込み先
「養生塾in四万十」実行委員会 事務局連絡先(くらしを見直す会内) Tel/Fax (0880)35-3889
〒787-0023 高知県四万十市中村東町2-2-5
http://www.40010.com/kurashi/ ご連絡頂き次第、申込用紙等をお送りします。


2003 copyright 中村くらしを見直す会 787-0023 高知県四万十市中村東町2-2-5 Tel&Fax:0880-35-3889