四万十・うまいちゃフェスタ

「食べるもんじゃ どこっちゃに負けん!」 と、意気込む 
中村料理飲食店組合主催の『名物グルメ大会』が開催された。

当社も、販促から進行など仕事で関わらせてもらった。



昨年は、限定100名ということでやったけんど、
あっという間に列ができ、スタート時間頃には、
断るのに たいちゃ苦労した。

ということで今年は先着700名。
会場も天神橋のアーケード街で大々的にやろう、
ということになった。
なぜ700名なのかは定かでない、、、。
飲食店組合長タツくんの一声でそうなった。

昨日のゲリラ豪雨で、たいちゃ心配した。
「この雨じゃ 人は来んぜ・・・」と、
事務局も気をもんだが、当日、おかげさんで雨は止んだ。



朝早くから看板から会場作りでおおわらわ・・・。
受付けは午前11時30分からじゃけんど10時ころより並びだした。


当社も総出でお手伝い。
本部長のシンさん、中番頭のソガ姉さんも頑張ってや!






11時ころには700名近く集ってきた。
受付けもスムーズに運び、課長さんもホッと一息。
アーケード街もこのありさま。





後は16店舗の、自慢のメニューを食べてや!
  

  

  



おっと、組合長のたつくんも大盛況にご機嫌じゃいか。
秘伝のタレ仕込み、炭火焼のマスターも大忙し・・・。





ご参加の皆さん、それなりに喜んでくれちょる。








時間内に品切れの店舗も出始めた。

「ざまに疲れた・・・」と、言いながらも、
看板娘のエリとチアキも大盛況の充実感にこの笑顔。




アンケート結果により、優勝は「なかひら」の
『ツガニとアユのぞうすい』に決定!




「今回の試作をメニューにしていく!」と、
なかひらのマスター、フジオくんも大喜び、、、


  「来てくれた700名の人たちに
     こんなに喜んでもろうてよかった、よかった」

  「食べるもんじゃ 絶対に裏切らん!
     山・川・海と新鮮な食材でおもてなし」
と、


意気込む出店の皆さんのイベント「うまいちゃフェスタ」でした。



朝、早くから騒動した大番頭のシローくんも


ミエコも このありさま、、、。



皆さん お疲れ様でした。





ありゃ、確かツヅキもおったに写真がないじゃいか。
お~い ツヅキ!




  wasuke

19:07 | スタッフブログ 

四万十川 100kmウルトラマラソン

無事終了!
毎年、全国からたくさんのランナーが来てくれる。
ほんまに たまげるば~ 来てくれる。

(参考写真)


当日の朝、午前5時。
スタート地点の蕨岡中学校へ行ってみるとこのありさま。
前日の雨でグランドはビチャビチャ。


あたしは毎年 救護班(リタイヤしたランナーを救護)という部所の
ボランティアをしてるんですが、あれは2年前の最終関門。
この関門を突破すれば あとはゴールを目指すだけ。
制限時間は午後6時47分。
1分遅れの48分にヒロシちゃんが到着。
時間オーバーということで、ヒロシちゃんはその場にくずれた。
膝はガクガク、悔しくて涙ボロボロ・・・
どうみても大丈夫じゃないけんど、
「大丈夫ですか」と、聞くのが精一杯。
「来年も来ます」が、やっとの返事。


昨年は友人のノリちゃんとがんこおやじのマサちゃんの3人で
無事完走し、そして 今年もやって来ました。
残念ながら、がんこおやじは今年の9月、突然の事故で他界した。
まことに残念じゃった。 心よりお悔やみ申し上げます。
「おやじのぶんまで、一緒に走るんじゃー!」とヒロシちゃん。



気合いが入ったスタート地点のヒロシとノリヤスちゃん。





おっとっと、、、
アオレンジャーからキレンジャーもガンバっちょる。



応援団長のクロダくんも朝からご苦労さん。


ついでに、田中四万十市長とノリヤスちゃん。



この時ヒロシはトイレに行ってたので写真なし。
午前5時30分スタート。 いってらっしゃ~い!



71.5Km地点 第4関門を無事通過のヒロシちゃん。


残念ながらノリちゃんはここでリタイヤ。
「2日前の胃の検査のバリュームが・・・」
「4日前の献血が・・・」と、残念がるノリちゃん。
靴紐のチップを取られたら終わりです。


お土産にもらったジャコ天が 
こじゃんと美味しかったけん、来年も来てや!



ありゃ、猿飼のヒサシちゃんもやって来た。
昼間の健康的な風景にゃ 
あまり似合わんけんど、、、ま、えいか・・・





昼間はこじゃんと暑いけんど、
夕暮れ時になると急に寒くなる。
さて、さて、、問題の最終関門。
ヒロシはやってきた。


おっと、6時23分、ぎりぎりでセーフ。
その後、なんとかゴールできたらしい。
「途中から足にきて、走れんかった。
 けんど、がんこおやじが 引っ張ってくれたか、
 押してくれたか分からんけんどなんとかゴールできた」と、
またまた 涙 涙のヒロシちゃん。


どちらにしても、人というもんは
限界に挑戦し、感動を覚えると涙がでるらしい。
また、それを観てる側にも感動を伝えてくれる。


さてさて、来年はどんなドラマが待っていることやら、、、。


皆さんも、山あり谷あり、
途中 スズメ蜂ありの難コース、
四万十川ウルトラマラソンはいかがですか・・・?



ちなみにヒロシちゃんは愛媛の松山から、
ノリヤスちゃんは宇和島からの出場でした。

しつこいけど ノリヤスちゃん、

じゃこ天旨かったぜ。


  wasuke
 

08:37 | スタッフブログ 

熊井隧道 (くまいずいどう)

 煉瓦積みの美しいトンネル

熊井隧道 

(現地案内板より)
 『明治38年(1905年)12月に工事が完成し、長さ90メートルあり「トンネルというものは入口は大きいが出口は小さいものぢゃのう」と言った人があるという。
 レンガは佐賀港から一個一銭の運び賃で小学生などが1~2個ずつ運び、熊井側入り口の石張は二人の職人が右と左にわかれ腕前を競ったと言われる。
 昭和14年(1939年)までは県道として利用され、現在はわずか、土地の人の通行に利用されているのみである。』
 かつての中村街道で、遍路道。隧道に続く道沿は桜並木となっており、花見シーズンがお奨めの観光時期。

熊井隧道 看板




黒潮町佐賀熊井地区

東経133°06′13″

北緯  33°05′38″



 

14:33 | 地域,幡多情報,歴史・伝統,歴史文化,観光情報,黒潮町 

まねきねこ

さしてねこが好きなわけじゃない。

20歳のころ東京で飼ったことがあるが、
狭いなかを駆け回るし、部屋中臭くなっておうじょした。


あぁ、ねこといえば、その頃の一つの出来事を思いだした。




丸の内線の終電で、
たまたま知り合いの女性と会い、勢いで誘ったことがある。









部屋に来たまでは良かったが、
「何か匂うね・・・酔ったせいかしら・・・」












「きゃっ、暗闇で何か動いた・・・」








「もうたまらないわ・・・」と、言いながら、
彼女は香水を振りまいた。




結局のところタクシー呼んで帰ってしまった、という
なんとも情けない話でございます。







「ねこ」と言えば、
そんな昔のほろ苦いことしか思いだせんのですが、
この「ねこ」は別もの。



確か、現在の印刷業を始めたころ、
「大分の湯布院に、ざまに縁起のえいまねき猫があるぜ!」
「なんでも、買ったとたん宝くじに当ったと!」とか、
「事業に行き詰まり倒産寸前に買ったら、
  いきなり受注がきて、助かったと!」等々、、、。

あたしゃ 早速、湯布院へ飛んだ。
聞き聞きしながら、人里離れた一軒家に到着。
『工房 輪葉葉』

あれからおおよそ22年、
このまねきねこが会社に座り出したおかげかどうかは
分からんけど、なんとかかんとかやってこれた。

本当は、このまねきねこのおかげと信じ、
今でも大切にしちょる。
なんとも言えん、にこやかな顔がえいろう!

『福』はなんぼ来ていただいてもいっこうに困らない。
ネ、コの話 どう?





もう一つは ねこマンマ。
新米の美味しいごはんにかつお節、
我家(うち)のだし醤油をかけるだけ!









まぁ 一度試してみてや。
当り前じゃけんど、
当り前なことこそ、大事にせんといかん。


田舎の「当り前」は、
都会じゃ「贅沢」ということが山ほどある。

命の源、
食べるもんから山・川・海の自然がいっぱい。
命の洗濯するにゃ、ぼっちりぜ。


おまけに 四万十・秋の夕暮れ



  wasuke

  

08:40 | スタッフブログ 

きびなご サーディン IN OIL

16:43 | 大月町,物産品・お取り寄せ 

四万十ガラス - ミナモ -

19:33 | 物産品・お取り寄せ,黒潮町 

四万十ガラス - なぎさ -

19:28 | 物産品・お取り寄せ,黒潮町 

四万十ガラス - 水の環 -

19:24 | 物産品・お取り寄せ,黒潮町 

苺氷り本舗

おっとっと、久しぶりに苺氷り本舗の
谷くんとツネちゃんがやってきた。





ここから車で30分くらいの四国の端の端、
大月町のヒットメーカーたちだ。

まずは苺氷りのご紹介。
かき氷りに大月町産のいちごがきれいにスライスされちょる。
彼ら独自の製氷技術で作り上げた逸品。
この苺氷りが、今、全国で展開されだした。



かれこれ6年くらい前の夏、当社の社員だったツネくんが、
「3日後、原宿よさこいに出店するけんポスター作って!」と、
真顔になって谷くんを連れてきた。

谷くんは当時JAの職員だったが、
「ぼくらぁはこの苺氷りに命をかけちょる!」
「田舎が生き残るにゃ、地元で採れたもんで商品を作り、
  外に向かって売り歩くしかない!」と、
地方の一次産業の現状を熱く、熱く語ってくれた。

こちらの方言で、熱血漢を「がいみそ」と言うが、
まさに谷くんは「がいみそ」そのものじゃった。



その熱意に押され「わ、分かったけん、、、」
とは言ったものの、一晩しかなく、何とかできたのがこれ。







「原宿で、行き交う人全員に配ったや」と、
ハンドビラを確か5000枚くらい作って行った。

結果、長蛇の列ができ、2日間で4000杯くらい、
なんせ氷かき機から煙りがでるほどの盛況で、
一日中かきっぱなしだったらしい。




2ヶ月後、谷くんは仕事やめ、いちご生産者のノムラくんたちと、
5人の共同出資で「苺氷り本舗 株式会社」を立ち上げた。

嬉しいことに、赤一辺倒ということで
広島カープのマツダスタジアムが取り扱ってくれた。
その他、横浜球場と神宮球場、中国地域の高速道サービスエリアや
沖縄などなど、今や全国区で頑張っちょる。

「資本は熱い思いだけよ!」と、今でも言いはる。
「モノを動かすのはお金じゃない。
 何でも動かすのは人の心じゃけん!」と、
あたしより20歳ばぁ若い彼らに教えられる。


ちなみにツネちゃんは、うちを退社し、
いっとき家業の養豚を手伝っていたが、
いろいろあって、今じゃあ苺氷り本舗の社員となっている。

かき入れ時の夏が終り、時々報告がてら来てくれるが、
熱い「がいみそ」魂は健在で、あたしも勇気をもらう。



調子にのって、今年から沖縄のシークワーサー氷りも始めた。
こちらも調子にのって、会計係りのヒロシをモデルに作ったのがこれ。





これが結構爽やかでいける。
あたしも40年振りとなる沖縄に行こうと思っている。

さっき、ツネちゃんに電話したら、
「今、広島で営業中じゃけん、またね!」と切られた。

ムッ、ツネちゃんが高校時代 
パチンコしてて停学になったこと言うまいと思ったけど、
どうしよう・・・



許せ、ツネ。

  wasuke
 

13:03 | スタッフブログ 

一條大祭

14:19 | イベント,四万十市 

プロフィール

スタッフこのブログでは四万十まるごと はたも~らの取材先で出会ったひとや面白いこと、その他スタッフ裏話なんかも取り上げていきたいなと思っています。

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