
「我家のだし」をおいてもらいました。
かわらっこは、四万十川のほとりでキャンプやカヌーができるところです。
入口から入ると、すぐ目に飛び込んできます。

こんな感じでおいています。
冊子の「はたも~ら」もおいてますので、合わせてよろしくです。
直販所の「かわらっこ市」の地元の野菜などと一緒にどうぞ。
四万十市の入り口、サンリバー四万十にも
「我家(うち)のだし」を置かしてもらっている。
「初日は3個だったけど,昨日は6個売れたぜ」と曽我姉さん。
ドレ・ドレと偵察がてら行ってみた。
ありゃ!昔(20年前くらい)「ドレドレ」というクラブをやってた
マスターの龍ちゃんじゃいか!
サンリバー四万十物産館の入り口のたこ焼き屋さん。

もう、すっかりたこ焼きおやじの顔やねぇ。
怖いもの知らずで一世を風靡した、
あの時の君はどこ行ったんでしょう~、、、
と言ったら睨まれた・・・
ま、それはそれで人それぞれの人生よ。
けんど、この顔でせまられたら買わずにはいられない、、、
6個で350円
ところで「なにわたこ焼」って何?
龍ちゃん・・・「外はカリカリ 中トロトロよ!
ま~だまされたと思って食べてみてや」
と、だまされて食べてみたが、ほんまにうまい!
ち~たこ(チーズのっけ)6個で350円
これもまーまーいける。
おむたこ(オムレツたこ焼)6個で300円
こりゃ、いまいち、、、

奥の壁にはなぜかビートルズ。
龍ちゃん・・・「これがオシャレよ、わからんか」
全然わからん・・・
雨の日も風の日も休む事なく、
毎日タコを焼き続ける龍ちゃんでした。
こちらに来たら、寄っちゃってください。
「おっと、ビートルズいいね!」と言ったら、
きっとタコ焼き2個サービスしてくれますよ。
そうそう、サンリバー四万十物産館に入ったら、
あった!あった!「我家(うち)のだし」
あぁ、これじゃ使い勝ってがわからない。
なんか良いPOPを作ろうっと、考えてたら、
店の東さんがやって来た。
「こじゃんとえい椅子作ったけん見てや!」
と、東さん。
「この間の台風6号の漂流物で作ったがぜ。えいろう」
とこれみよがしに座ってくれた。
なんでも樫の木で、釘もとおらないくらい硬かったそうだ。
東さんはもと銀行員やったらしいけど、
その時よりイキイキしてる。
商品開発なのに、毎日ただの流木なんかを拾ってきては、
椅子、テーブルを作っている不思議な人です。
私も座ってみたけど、ほんまに座り心地がえい!
欲しくなって「なんぼ?」と聞いたら、
「売っちゃらん!」とひとけりだった。
ヤレヤレ、、、。
wasuke

一口に言えば「おふくろの味」。
四万十の旬の食材をさりげなく、、、、
このさりげなさが実に心地良い。
多分、料理人・しゅうちゃんの人柄というか、
おもてなしの心が十二分に入っているような気がする。
中村に来て30年近くなるそうです。
生まれは愛媛県の肱川で、かわいい奥さんの「要子さん」が
?十年前のミス蕨岡。美人で愛嬌たっぷりのおかみさん。
しゅうちゃん「ようこが一番かわいい!」
要子さん 「しゅうちゃんが一番えい!
毎晩、肩やら腰やら・・・やら疲れをホグしてくれるもん」
おっとっと、、、これ以上はこらえてや。
ちなみにこの時期、「ぶしゅかん」がそろそろでるぞ!
四万十川周辺では「酢の王様」として当たり前のように使われ続けている。
さわやかな皮の香りとまろやかな酸味、そして種にもえぐみがない。
ひいじいちゃんの頃より放ったらかしで害虫や病気を寄せ付けない、
強い生命力を持つ「四万十ぶしゅかん」。
ここらへんじゃ、新子(めじかの子ども)にぶしゅかん、と言って
なくてはならない夏の柑橘なんです。
近々、ぶしゅかんのかけポン酢とドレッシングを新発売!
これも、お・た・の・し・み・に、、、!
鮎千のしゅうちゃんもぶしゅかん大好きで、この時期、
店に入るとぶしゅかんの香りがするからすぐわかる。
ちなみに、ここでも「我家(うち)のだし」を置かしてもらっている。
なかなか、いいだしがでるじゃいか!とおかみさん。
口コミで序々にひろがっている。(うれしい悲鳴)
実はこの商品、当社の中番頭「曽我ねえさん」が仕切っている。
二階の工場の「おつうの部屋」といって、私でも無断では入れない。
鶴の旗折りじゃないけど、昼に夜に「幡多(はた)」をビンに詰めて、
「美味しいだしがでますように!」と願いながらやってるらしい。
めったなことじゃ、ねをはかない優れ者の姉さんが、スグレものの商品を
作っているのだから間違いない!
ありゃ、はた詰めといってパソコンかよ。
(おつうの部屋は次回に紹介ということにします)
めじかの宗田節をここらへんでは、
「香りかつお・味めじか」と言われていて、
自然の旨味のだしの素として使われている。
「我家の醤油を入れるだけ~!」で、
本当に黒潮の香りとうまいだしが楽しめるスグレもの。
いっぺん試してみてや!

40歳半ばにしてこの有り様。
「写真はこらえて~」と情けない姿の都筑ちゃん。
15年くらい前より流れついたお兄さん。
決して、表に素性を明かさない。
察するに、人に言えないくらいの、よっぽどの過去でもあるんじゃろう。
と、深くは詮索しない。
それでも当社のデジタル部門の長なんです。
パソコン教室の講師としても活躍していて、町では「キャ!先生~!」
と、言われるほどの人気者。
特に、50歳代後半から70歳代の方々には大人気のようです。
「都筑、ゴメン、怒るな・・・」
wasuke
・・・・・ 社長
私の名字の漢字、間違えてます・・・。 悲しぃ・・・シクシク・・・・。
今日も暑いぞ~!と、土曜日だけど仕事で
朝からボ~としてると
「今日は涼しいねや」とクロちゃんがやって来た。
おっと、クロちゃん、真夏に涼しいとは、、、、
一筋縄ではいかない変わったおんちゃん。
30年くらい前に知り合った時は、たしか山師だった。
一山何ぼ、で山を買い、木を切ったり、手を切ったり、
儲けたり損したりしてた頃。
その頃から「おかしいナ」と思ってたけど、
やっぱり今でもオ・カ・シ・イ。
カメラを向けるとクルッと顔を背ける。
撮るふりをしてワンテンポずらして
‘’カシャッ!‘’
ヘッヘッヘ・・・ご覧のとおり。
ざまぁみろ、難しいようで単純なクロちゃん。

山師の後は、たしかホットドッグ屋をすると言って、
道具を揃えて、それようの車まで買ったような気がする。
さて、オープン!となった時、
実はクロちゃん、ホットドッグの作り方が解らず
そのまんまお蔵入りになって、止まった。
「なんじゃそりゃ?」とお思いの方もいるかも知れませんが、
さすがクロちゃん、たいしたことないような涼しい顔して
職を変えた。
え~と、その次はたしか、グリーンキーパーといって、
ゴルフ場の芝管理。
これはよく勉強して、それなりの地位まで確保してた。
なんてったって相手が自然の芝だから、
クロちゃんの言う事を聞いてくれるらしい。
思い起こすと、クロちゃん、自然にはめっぽう強い。
弊社の「まるごとはたも~ら」の3箇所の農園のうち、
1箇所はクロちゃん家の裏で、日々の管理をして頂いている。
うちにとっては、なくてはならない貴重な人材なのだ。
来週には刈り取り、秋には一番茶としてお披露目します。
「きし豆茶」といって、地元じゃ川原茶ともいう。
昔、ヤカンでわかして呑んでた、あのお茶。
お楽しみにしてちょうだい!

もう一つ。
吊るし柿のシャーベット。
黒潮町の吊るし柿の名人、えっちゃんの十八番。
秋口に吊るした柿を、夏にいただく。
こりゃあうまい!の一言。
先人たちの自然の恵みだね。
来年の限定商品の目玉。“柿こおりん”
これもお楽しみに!
さて、
その後のクロちゃん、ゴルフ場はやめてるらしい。
トップと意見が合わず、
「社長がやめないならオラがやめる!」
と、一般には理解しがたい捨てゼリフだが、
クロちゃんにとってはいたって当たり前の理屈らしい。
私も、そのあたりがかなり気に入っている。
wasuke
四万十川流「もったいないセミナー」開催!
「お米のおいしい食べ方」
私どもの商品開発のプロデューサーでもある
出張料理人・小暮剛シェフのセミナーが開催されました。
四万十地域は三原米はじめおいしいお米がたくさんとれる米処なんです。
が・・・・・、
そのイメージが少ないようです。
「そんなことではもったいない!」ということで、
小暮シェフをお迎えして、四万十流おいしい玄米ご飯の炊き方等を
実演をまじえてご講演いただきました。
(主催は四万十市雇用創造促進協議会さんです)
小暮シェフの食に対する考え方に、
受講の稲田玲子さん(LLPしまんと組長)も大変気に入った様子。
福島産和牛の放射能汚染も大変問題ですが、
自分たちの日々の生活の食材にも、もっと目をむけ、
化学調味料や防腐剤にも気配りを!と、シェフの持論に全員納得。
売り出し前の四万十地域の特産品
「ぶしゅかんポン酢」と「ぶしゅかんドレッシング」をPR。
柑橘の原種に近い”ぶしゅかん”こそ、先人たちの自然に逆らわない、生命力溢れる地域の食文化・・・と力説。
実のところ、20日のセミナーも、前日の台風6号の影響で
飛行機が欠航となりあわや中止、となっていましたが、さすが出張料理人。
飛行機が飛ばないとみるや、前日新幹線で岡山まで入り、
当日の朝からバスに乗り継ぎ、開始1時間前に到着。
開始時刻はやや遅れたものの、途中で帰る受講生もなく無事終了。
主催の四万十市雇用創造促進協議会のスタッフも、
感謝、感謝!のセミナーでした。
wasuke
ところで今日、7月21日は土用の丑の日。
1000年も前から、夏バテにはうなぎと言われています。
ようするに本日は「うなぎを食べる日」なのです。
先人たちの自然な生活の知恵としと語り継がれた風習なのでしょう。
四万十川の住人としては、この自然の風習を守らなければなりません。
と、いうことで四万十屋の天然うなぎの丼。
うなぎの肝に骨の唐揚げ付き。
昼食にはちょっともったいなかったけど・・・・
ま、今日だけはこらえて。
やはり養殖ものとは歯ごたえが違います!
さすが、四万十川天然うなぎ。
この四万十屋さんの卓上に置かしていただいている
「我家(うち)のだし」(四万十まるごと・はたも~らのオリジナル商品)
も1階の店頭でとっても大好評です!!!!!!感謝シェイシェイ
ちょっと高めの昼飯だけど、総てに納得して「ごちそうさん」です。
2階のレストランからの四万十川。超大型台風6号が暴れ去って
2日目。
水量もすっかり落ち着きました。
これからが四万十川の夏本番で猛暑が続きます。
皆さんも夏バテ、、、、と感じたら、ぜひ高知県四万十市の四万十屋まで。
wasuke
昨夜(7月18日)から暴風雨域圏内に入ったが、一日過ぎれば収まるとタカをくくっていたが、いっこうに収まらない。
10年くらい前より台風の進路も変化し、九州・四国直撃は極めて少なくなっている。
だからといって決して油断している訳ではないけれど、あれよあれよと、弊社のすぐそばの中筋川もあと1.5mまでになった。
会社の2階の窓からもご覧の有り様。
お百姓さんが一生懸命、汗水流して育てた、後少しで実る稲作も水の中。
(会社 2階より)
朝は営業したものの、急遽、社員全員自宅退去。
自然にはかないません。
自然界の摂理を無視し、人間にとって都合の良いことばかりを優先してきた結果、なにかがチグハグになっていると感じるのは私だけではないでしょう。
と、書いてたら、建築業の杉本一博氏より、「このまま降ると避難しないとダメですよ」と言われ、いきなり焦ってきた。
ほんに、先ほど四万十川の赤鉄橋まで偵察に行ってきたら
一気に水量が増している。
反対側の後川も予想以上に増している。
(四万十川写真 赤鉄橋上より)
(後川写真)
早く熱低低気圧にでもなってどっかへ行ってくれ!
と、最後は神頼み。
本業は印刷・製本業だから「紙」様にでもお願いしてみるか。
と念じてたら、暴風雨が少し収まった。
我ながら「得手勝手(えてかって)」と思いつつ、、、、
wasuke
「四万十まるごとはたも~ら」のオリジナル商品
我家(うち)のだしがセットで受注いただきました。
我家(うち)のだしスティックタイプと天日・手揉み塩「美味海(うま
み)」
と四万十伝承うなぎ茶漬けの3点セット。
感謝、感謝の一言。
7月21日に開催される中国・四国地区 知的障害者福祉協会主催の
職員研修会でのお土産だとか、、、。
土佐の特産で、ちょっと珍しい物を、ということです。
めじかのだしに四万十川のうなぎ、天日塩。
結構な詰め合わせです。
気に入っていただければ幸い、幸い!
商品プラス、スタッフ一同の心も一緒に詰めました。
しょ~いうこと!
ということで、これからも気張っていきますので
ヨ・ロ・シ・ク!
気分がよいので、
梅雨明けの四万十の写真もおまけ。
wasuke
高知県立宿毛工業高等学校の情報科の生徒さん7名。
パソコンでのデザイン作成などに興味があるのか、全員の目の輝きが違います。
上野編集長より、情報産業の一環としての印刷業の在り方から始まり、印刷のシステムなどについて説明。
クライアントの要望に応えるデザインの重要性や
具体的なパソコン作業、工場での印刷機械システムなど、
現場の説明に驚きと感嘆の表情の生徒たちでした。

来春、卒業後、進学する人もいれば就職する者もいるとか。
どちらにしても、社会に対する期待と不安が入り交じった高校3年生。
ある学生言わく、
「親からは自分の進路を早く決めろ、と言われるが正直解りません」
素直な彼の意見に同感!
私も、17・18歳の頃は何にも解らず、東京さ行きました。
学校も途中で止め、職も転々と数えきれないくらいです。
ま、それはそれなりに自分の人生として生きてきた結果の現在。
この時点でなが~い自分の人生なんか決められませんよね。
適当とは言えませんが、気長に気楽に、と言いかけたら、
引率の先生に睨まれた。
おしまい。
wasuke
隠れ家と言っておいて場所を明かすのもなんですが、
ここの喫茶店の空気が心地好い。
四万十市の入り口の古津賀にあるんですが、決して目立ってない。

和風建築の落ち着いた雰囲気。
マスターのコンチさんが心を込めておいしい珈琲を煎れてくれます。
かつては役人だったそうですが多くは語らない。
趣味はマラソンだそうですが、2~3年前より足を痛め、最
近は走ってないそうです。
「料理は作り手の気持ちを頂く・・・」と誰かが言っていましたが、
まさにそのとおりです。
日々の雑用に追われた生活をしている者にとって、
ここでの1時間はホっとします。
私の「隠れ家」と言いながら、紹介するのもおかしな話ですが、
お薦めの喫茶店。
お客様がいっぱいになり過ぎない程度に、皆さんに知ってほしい、と
訳の解らないことを言ってる今日この頃です。
wasuke











このブログでは四万十まるごと はたも~らの取材先で出会ったひとや面白いこと、その他スタッフ裏話なんかも取り上げていきたいなと思っています。



