
晴れました。
梅雨でず~~と雨だったのですが、久しぶりにいい天気です。
暑いですが、ジトジトで体にまとわりつく暑さでない分マシです。
前回の放送分の「幡多の社窓から」 http://www.40010.com/archives/1252では、黄砂にみまわれた風景をおとどけしましたが、今日はいい天気です。
会社の西側の写真
のどかです。
このまま梅雨明けしないかなぁ~。
6月12日、オリーブオイル・ソムリエ、出張料理人の
小暮シェフを迎えてのセミナーを開催しました。
シェフは前日から入り、地元の食材を揃えたり、
味付けなど大忙し。
当日は、四万十屋の二階をお借りして、ミニ講演と
シェフの料理を頂きました。
「自然に逆らわない、四季折々の旬を楽しむ、
日本の食文化を大切にしよう」という小暮シェフの持論に
参加者の皆さんも納得。

完熟トマトとクリームチーズのイタリア・カプリ風や
ズッキーニのカルパッチョ。
シンプルだけどとっても美味しかった。
感動もんです。

参加者全員が「野菜ってこんなにおいしいの?」
という意見で一致!
仕事で全国へ行きますが、「量はないけど自然のままに、
先人たちが大切にしてきた食の営みを守っている地域」
とえらく気に入っていただいた。
ここの住人としては、この意見を再認識し、
季節ごとの「食」の文化を売り出していきたい。
牛歩のごとく、一歩一歩確実に進んで行くことになりますが、
それはそれ。
無理して急いだっていいことはない、と
言い聞かせている、梅雨明けが待ち遠しい今日このごろです。
wasuke
仕事におさらばしてのんびりと高知・四万十まで来てくれました。
あいにくの梅雨時。
6月10日の夕方、勝間の沈下橋でホタル狩り。
小雨の中、心配しましたが東京からのお客様を察してくれたのか、
四万十川のホタルたちはいっぱいでてくれました。
8時前頃より川岸の木蔭の中から、一斉に光る光景に川原雄二さんと京子さんは言葉もでませんでした。
都会生まれで都会育ちのお二人には良い想いでとなったことでしょう。
ホタルに感謝!
翌日はカヌーの予定でしたが、四万十川増水により中止。
ぶら~と佐田の沈下橋にきてみると、この有様。
カヌーはできなくても、めったに見る事のできない、
橋すれすれまでの増水に感激していました。
四万十川の天然うなぎに青さのてんぷら、
旬の野菜にカツオのたたき等々、東京では食べられない
贅沢さに感動していただきました。

wasuke
毎日雨です。梅雨なので当たり前なのでしょうが・・・それにしても今年の梅雨はどしゃぶりの雨が多いような気がしませんか?
田も畑も水はもう足りているみたいですが・・・四万十川も増水しています。
ところで・・・先月から事務所の入り口にマイホームの建設をしていたツバメ夫婦に待望の子供たちが生まれました。中古住宅でしたが、うまくリフォームできているようです。
毎日親鳥がせっせと餌を運んでいます。
全身羽毛で覆われ、口もしっかり開けて餌を食べています。
幡多のめじかは日本一
鰹の一本釣りで有名な、土佐の鰹。
中でも土佐清水沖で獲れる宗田鰹は地元では「目近(めじか)」と呼ばれ、濃く、力強く、旨みの強いダシの源として知られています。
香りかつお、味めじか とよくいわれますが、特に冬場に水揚げされるめじかは、「寒めじか」と呼ばれ、脂も少なく、上質です。
宗田節の豊かな風味をご賞味ください。
すっきりしない梅雨時。
6月は水無月といわれますが、「水」がないわけではない。
水無月の「無」は神無月の「な」と同じく、「の」にあたる連体助詞で
「水の月」
という意味だとか。納得。
今日は大月町ふるさと振興公社の「ぶりちまき」撮影。

脂ののったぶりと地元産のもち米、それに椎茸をまぶした逸品です。
〈1個 420円〉ほんとうに美味しいから食べてみてや!
「はたも~ら」の総責任者の紫朗(シロー)さん。
現在、畑も3箇所耕しています。
別名「素人(シローと)農園」。
濃艶ぽいけど健全ですが、酒はあまり呑ませないでください。
次は、「はたも~ら」の編集長、上野さん。
ちょっと怪しい雰囲気ですが、取り得は生真面目さ。
そして、変に面白い。
スタッフを序々に紹介していきます。
一挙にするとあきれられるとかないません。
あじのみりんも美味しいですよ。
天日干しで「あじの開きなおり!」ってやつです。
最後に、わが家の玄関。
四万十川流域の檜に杉をふんだんに使った
木造住宅は、多いに気に入っています。
レトロな家具に尊敬する陶芸作家・田辺陶豊さんの一輪挿し。
でも、なぜか木炭。 スミません、、、。
かつて高知県西南(幡多地方)は台風銀座といわれるほどに、
夏になると必ず台風がきた。
しかし、ここ近年台風が来ない。
地球上の何かに異変でも起ったのでしょうか、、、
でも今年は来ました。5月29日、日曜日
2号が土佐沖を通過。
雨台風で、四万十川も朝から水位が上がり、
お昼ころには沈下橋すれすれまでになりました。
[勝間沈下橋]
中流域の勝間、口屋内、そして岩間の沈下橋。
午後3時過ぎには橋が沈んでしまいました。
[口屋内沈下橋]
[岩間沈下橋]
これぞ沈下橋。
対岸の人たちの生活道になっている、
流域ではなくてはならない橋なのです。
全部で47橋。
欄干がなく、あぶないからといっても、
今では取り壊せない橋です。
この沈下橋での写真撮影が観光に来られる人たちに喜ばれます。
また、夏にこの橋からの飛び込みも爽快。
皆様もぜひお試しください。
wasuke 初ブログ・・・。









このブログでは四万十まるごと はたも~らの取材先で出会ったひとや面白いこと、その他スタッフ裏話なんかも取り上げていきたいなと思っています。



