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我家のだし 「めじかのだし」

我家のだし 「めじかのだし」

[ しまんと百笑かんぱに 謹製 ]

我家のだし 「めじかのだし」

鰹の一本釣りで有名な、土佐の鰹。
中でも土佐清水市で生産される宗田鰹は、知る人ぞ知る地域特産物で、全国生産量日本一(約八割)を誇っています。
「目近(めじか)節」と呼ばれ、濃く、力強く、旨みの強いダシの源として知られ、うどんやそばのダシとして欠かせないものです。

香りかつお、味めじか  といわれますが、特に冬場に水揚げされるめじかは、「寒めじか」と呼ばれ、脂も少なく、最高級品として取引されています。

 

[我家のだし 厚削り]
 ¥770(税込)

[我家のだし 裸節]
 ¥770(税込)

   [ご注意]
  ビンの中に鮮度を保つために脱酸素剤を入れています。
  ご使用前に、必ず中栓をはずし、脱酸素剤を取り除いてお醤油を入れてください。

 

  「我家のだし」シリーズの使い方のCMです。 
  日本語版とEnglish versionがあります。ぜひご覧ください。

[日本語版] [English version]
日本語版 (mp4形式)] English version (mp4形式)]





— こだわりの宗田削り節 —

 水揚げ - 鮮度抜群の土佐清水のメヂカ
  メヂカ(マルソウダ)は鮮度が落ちやすく、生食に向かない魚ですが、宗田節になると独特の味と香りを
  生み出す最高の品に生まれ変わります。
  土佐清水では伝統の曳き網漁で一尾一尾、丁寧に釣り上げ、十分に冷却したまま市場に水揚げします。
  このため魚の鮮度は抜群です。

01-メヂカ



 釜立て・煮熟
  煮熟をするためにメヂカを煮篭に並べます。
  熱湯でメヂカを煮ることで、肉質を引き締めます。

       02

       03-煮熟



 熟練の技「セイロ取り」
  メヂカは肉質を引き締めるために、熱湯で煮熟した後、セイロ取りが行われます。
  「セイロ取り」とは、メヂカの頭と内臓、中骨を落としてセイロに並べていく作業で
  一尾一尾丁寧に、長年培った熟練の技によって行います。

       04-セイロ取り

真剣勝負の焙乾  ~最高の宗田節へ~
 最高の宗田節を造るため、作業に妥協はありません。
 特に焙乾で水分を減少させるとともにクヌギやナラ材で煙の香りづけをする事には、
 細心の注意を払っています。その日の天候や風向きを考慮して、火の強さや煙の量
 を調節します。焙乾だけで1週間かかります。

  05-焙乾

   水分を蒸発させ、煙で香りをつけます。
  05-焙乾2


   天日干し
     さらに水分を蒸発させるため、天気のいい日に半日、太陽の日に当てます。

           06-天日干し





濃厚な味と独特の香り
 宗田削り節は麺類のダシとして良く使われており、そのスープは力強く美味しい
 味になります。また、山菜類や根菜類などアクの強い野菜の煮物にもよく合います。

 このほか、味噌汁、お好み焼き、たこ焼き、卵かけご飯、素麺やうどんのつゆ、煮物はもちろん、焼飯や野菜炒めなど・・・
 宗田節の豊かな風味をご賞味ください。


07




 



 

[我家のだし 厚削り]
 ¥770(税込)

[我家のだし 裸節]
 ¥770(税込)

   [ご注意]

  ビンの中に鮮度を保つために脱酸素剤を入れています。
  ご使用前に、必ず中栓をはずし、脱酸素剤を取り除いてお醤油を入れてください。